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びっくり(@@; [diary]

今日は、なおぞちゃんから、思わぬモノが届きました^^

 慌てて開けてみると、可愛い物がたくさん(>▽<)
しかも、手描きの絵が書かれたカードが。
そこには、「Happy Birthday」 と書かれてありました。



(〃*」´□`)」 { ウーーレーーシーーゾーー
 
 

中身は、台湾お茶、バリのお土産(木のスプーンね)、今台湾で流行のドラちゃんのマグネット、ネコの置物、そして、手作りビーズ指輪

 ドラちゃんのマグネットは、なおぞちゃんの日記に登場する、あの凄まじい量のと同じモノですって(笑) 早速は、カードに書かれた指示通り、冷蔵庫に貼りましたよ、カードと共にね > なおぞちゃん

 太い指でごめんなさいねw アースカラーがベースのビーズの指輪なんですよ^^ 左側の中央は、とっても綺麗なビーズが付いてます。

でも、嬉しいな、覚えててくれて(´▽`*人

ありがとうね^^ 大切にします♪


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楽しかったね^^ [greeting]

とうとう昨日で、夏イベントは終了しました。

今年の夏は、いつも以上に暑かった気がします。
それはきっと、このイベントのせい、と言うか、おかげでしょう。

執筆に苦しんだり、
準備にてんやわんやだったり、
衝突したりしたけど、
今じゃ全部、楽しい思い出となりました。

みなさまには、感謝する夏になりました。
本当に、ありがとうございましたm(vv)m

みなさまのお心に、何か素敵なかけらが残ってくれていたら・・・
と思ってます^^


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あは♪ [picture]

 

某所での私のアイコンw

 

 


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いうの忘れてました [greeting]

 

あの~ですね、ちょっと前から、この日記をメインに家に設置してます。

もし、過去の作品等を見たい方は、このブログの左側にあります、

 

            リンク  →  わが家の書斎 

 

をクリックしてくださいませm(vv)m


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今更ながら・・・ [memory]

 

夏イベントでの、私の作品を読んでくださって、ありがとうございましたm(vv)m
今更ながらの、あとがきです^^;

私が源氏物語に出逢ったのは、確か小学生高学年の頃。
その頃は、「平安時代に書かれたプレイボーイの物語」として、漠然とした情報のみでした。
そんな小さな情報なら、興味をひかれることはないのですが、昔から「十二単」に憧れがあったのです。
博物館にあるような絵巻物や「かぐや姫」の話は好きだったし、この漫画がきっかけで、そりゃーもう興味は増すばかりでw
そして、ちょっと違う平安時代が舞台の物語を読みたいな・・・と思い、手に取ったのが、『あさきゆめみし』でした。

一番惹かれたのが、絵の綺麗なこと。
鮮やかで、昔の絵巻物を見ているようで、色んな作家が描いているけれども、あさき・・・の方にたちまち虜になったことを覚えてます。

 ← 昔、真似て描いたもの

最初は、「源氏の君って、嫌なヤツ! 男として最低!」と、彼を主体として(実際、主人公なんだけど、笑)見てただけなんですけど、私も成長と共に色んな恋愛をし、挫折もし、遊びも覚え(!)、結婚を経て、改めてその時その時で読み返すと、色んな女人が居て、その女人との様々な恋愛の形があって、結構壮絶な人生論だと気づき始めました。
読む度に、新たな発見があって、何度読んでも飽きないのです。
不思議ですよね、まるで万華鏡のようです・・・紫式部って才女! 憧れますね^^

で、今回イベントであの話を書いたのは、好きだから、と言う事もありますが、一番最初のフレーズ、


六条(声):私(わたくし)は、どこへ向かっているのだろう?


が、ふと、思い浮かんだのですよ。
ホントは、六条さんのこと、あまり好きではないのに。
ただ、同情するしかない女人でした。

でも、その言葉が浮かんだ瞬間、そこからです、私に乗り移ったかのように、たくさんの台詞がドバーッと頭の中に溢れ出て、ペンを走らせざるを得なくなって・・・
たまに、六条さんはどこかへ消えて、書くことに疲れて、後悔することもありましたが(笑)
そうやって、四苦八苦して出来たのが、あの作品です^^b

戯曲(舞台の台本)仕立てにしたのは、それぞれの登場人物の台詞を活かしたいのと、長くても台詞のみの方が感情移入して読めてしまえるかな?と言うことと、今まで自分でも書いたことない&誰もやらない形で書きたいなと思ったからです。

あは♪ 読んでもらいたい下心、見え見えですのね(〃-〃)ゞ
今だから言いますが、私、演劇に触れたのは、中学生まで。
舞台用語とか、台本の形式がぼんやりと思い出すことしか出来ません。
それでも、その形を貫くのは無謀で冒険だったのですが、たくさんの人が、「舞台を見てるようだった」と言って下さって、「ああ、この作品は、ちゃんと成功したな」と思ってます。

ホントに、ありがとうございますm(vv)m

あのお話を含め、源氏物語の話は、いつか書けたら良いなと思ってます^^
多分、ずっと好きでいられると思うので。
また、読んでくださるかな?
ちょっと不安なんですけどねw
でも、その時は、またよろしくお願いしますm(vv)m

何度も言いますが、読んでくださって、ありがとうございましたm(vv)m
皆様の暖かいお心に触れて、感動しております。

今度はどんな作品を書くかは解りませんけど。。。
飽きず、懲りずにお相手してくださいね^^

 


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